ファーストキャリアはトップファームが良いと、あえて言ってみる
トップファームってなんやねんとなりそうやけど。そもそも自身は圧倒的に影響力のあった個人の影響で、盲目的に「ファーストキャリアはみんなが知っている会社じゃないとだめだ。。じゃないとその 後行きどまりになっちゃう。。。」という謎の焦りと危機感もあり、そういったキャリア選択をした。確かに履歴書の見栄えは良いし、次のステップに進む時も楽。誰かに「何をしていたのか」を説明しなくても会社の名前を言えばわかってもらえるし、相応の期待とプレッシャーがもれなく自動的についてくる。大体の場合は。
でもこの考え方、本質的にはちゃうやろな、と最近思う。いろんな企業や団体の人とやりとりをする機会が学校内外で増え、この考え方に自然と帰ってきて「やっぱりそうやで」と思うことが多い
やっぱりトップファームっていうのは余裕があって、人材に対する投資をする。それは、留学みたいな金銭的な投資はもちろんだけど、もうちょっと人ベースの投資。何かと言うと、人の時間を使ったコーチングに結局帰る。本当に細かいこと、例えばメールの書き方とかお辞儀の仕方とか(日本的だが)からに始まり、こういう状況で人に対してどういう反応をすべきか、周りのモチベーションを保つには?同意ってどうやって取っていくべきなの??。。うんぬん。少なくとも私の会社はくどいほどのトレーニングとかフィードバックがあって、当時は「はいはい。。。」とか思う時もなくはなかったが、(そして全部習得できたかはまた別問題として)、自分の考え方のベースになってるし、助かる!なんか7割引で聞いててごめんなさい!と思うことが多い。
なんでかというと、こういうスキルって社会人3年目以降だと、もう一度勉強するのめっちゃ恥ずかしい。しかも、なかなか自分でできることじゃなくて、誰かに怒られながら鍛えられながら学ぶ必要がある。そういう意味で、会社に余裕があって、そういうことにリソースを割くことに抵抗がない会社は、やっぱりファーストキャリアには理想かなと思う。
かといって、ファーストキャリアにベンチャーを選ぶ人の選択を「け」と思っているわけではない。大きい会社で学べないことを学べるし、人間的に成長できるのも間違いない。ただ、上記のことをしっかりやってくれる気概があるかどうかは、入社前に確認しても害はないだろう。
と、あまりにも社会人的におかしいメールを投げつけてくる会社、あまりにも人のコントロールがいけてない人等々と接する機会が瞬間風速的に増え、「なぜだ。。。」とフラストレーションを分解しているうちにこうなった。原因はおそらく個人や団体のもっと根本的な問題に帰結するのであってキャリア選択はその中の一つに過ぎないし(そもそもそこじゃない可能性もあるし)、受け取り側に非がないわけでもないと思うので、あくまでも考えのきっかけとして、だ。
2016年2月11日木曜日
2016年2月3日水曜日
朝はまず8個のメッセージツールを順番に点呼する
非常に機械オンチなので、こんなことを書くのは若干気がひけるのだが、まーごちゃごちゃしているよね、と言いたい。
なんの話かというと、プラットフォームである。いわゆる、メッセンジャーとかSNSとか諸々含んだ、今流行りの「ツール」が、アメリカには無数に存在する。例えば、単純なコミュニケーションツールだけ例に出すと、WhatsApp, Facebook messenger, Instagram, Slack, School Email, Google hangout, Skype, あとは電話への番号メッセージなど、冗談じゃなくこれら8個全て使っている。ついでに言うなら個人用のGmailだって使っている。なぜかというと、人と団体によってメインに使用しているプラットフォームが異なっていて、うっかりすると見落としてしまうからだ。「そっちか!!返事遅くなってごめん!!」という状況が冗談じゃなく発生している。
これは一体なんなのか。理由として考えられるのは、シリコンバレーという土地柄、新しい物を試すのが好き。。。という非常に迷惑な性格。(正直Slack使えとか言われた時、は?と聞き返してしまった。ほんと困る)もうひとつ理由として考えられるのは、日本にはアメリカで一度淘汰されたあとのサービスが入ってくるのに対して、アメリカはまさに淘汰の真っ最中という仮説。ありとあらゆるサービスが凌ぎを削って、統廃合を繰り返しているのかもしれない。あながち嘘じゃないんちゃう。とくにコミュニケーションツールという性質上、より多くの人をのっけたものが生き残るのである。
にしても、非常に迷惑な話である。個人的にはちゃっちゃと一つの会社に全部まとめてもらって、これさえみとけばKYにならない、という形にしていただきたい。
2016年2月2日火曜日
インターンシップ探し
インターンシップ探しが激化している。今クラスメートはみんな、夏のインターンシップを探すのに躍起になっている。口を開けば where are you recruiting?だからもうお祭り騒ぎだ。
お前はどうせ元の会社に帰るんだからインターンとか探さなくっていいんでしょ。と冷めた目で聞かれることがあるが、そんなことなくて、ちゃんと探している。いろんな人と話しているたびに、ローカル(アメリカ人)と戦うことがいかに難しいか、どういった戦略が必要かが良くわかってきた。戦略といっても大したことじゃなくて、ブランディングに似ている。当然やけど、ビザとか英語とか全く心配しなくていいアメリカ人じゃなくて、なんで私がいいのか、をきちんと理解してもらわないと、先には進めない。いや、口に出してみてしみじみ、本当に当然ですよね。
アメリカでできればインターンシップがしたいな、と思ってる。せっかくこっちにいるんだから、という生来の怠け癖もあるけど、今しかできないことを考えたら断然こっちやな。しかも、普段怠けてるからこそ、ちょっとチャレンジングな状況に自分を置いてみないと、溶けるように夏が過ぎてしまいそう。。
自分はあまり業界とか機能とか重要じゃなくて、誰と働くか、が大事なんだな、と最近よくわかってきた。(強いて言うなら東アジアという文言が一言でも入っていたらとっても張り切るが、アメリカの就活ではそうそうお目にかからないので一旦無視)気があうとかよりもうちょっと上のレベルの、尊敬できる人と働ける時の、お腹の中から湧き出るワクワク感が必要や。そうじゃない人と働く時の結果は、身を以て何回か経験しているからもういらんと言いたい。本当に人生の一部分を棒に振ったと思う。
とか言ってて結局日本にいるとか、そもそもインターン自体をしていない可能性だってある。ここまでわがまま言ってしまったらもうここは巡り合わせなので、仕方がない。そうなったらそれはそれで良くて、久しぶりに家族と長い時間を過ごそう。それ自体も、なかなか経験できないことに違いないんだから
お前はどうせ元の会社に帰るんだからインターンとか探さなくっていいんでしょ。と冷めた目で聞かれることがあるが、そんなことなくて、ちゃんと探している。いろんな人と話しているたびに、ローカル(アメリカ人)と戦うことがいかに難しいか、どういった戦略が必要かが良くわかってきた。戦略といっても大したことじゃなくて、ブランディングに似ている。当然やけど、ビザとか英語とか全く心配しなくていいアメリカ人じゃなくて、なんで私がいいのか、をきちんと理解してもらわないと、先には進めない。いや、口に出してみてしみじみ、本当に当然ですよね。
アメリカでできればインターンシップがしたいな、と思ってる。せっかくこっちにいるんだから、という生来の怠け癖もあるけど、今しかできないことを考えたら断然こっちやな。しかも、普段怠けてるからこそ、ちょっとチャレンジングな状況に自分を置いてみないと、溶けるように夏が過ぎてしまいそう。。
自分はあまり業界とか機能とか重要じゃなくて、誰と働くか、が大事なんだな、と最近よくわかってきた。(強いて言うなら東アジアという文言が一言でも入っていたらとっても張り切るが、アメリカの就活ではそうそうお目にかからないので一旦無視)気があうとかよりもうちょっと上のレベルの、尊敬できる人と働ける時の、お腹の中から湧き出るワクワク感が必要や。そうじゃない人と働く時の結果は、身を以て何回か経験しているからもういらんと言いたい。本当に人生の一部分を棒に振ったと思う。
とか言ってて結局日本にいるとか、そもそもインターン自体をしていない可能性だってある。ここまでわがまま言ってしまったらもうここは巡り合わせなので、仕方がない。そうなったらそれはそれで良くて、久しぶりに家族と長い時間を過ごそう。それ自体も、なかなか経験できないことに違いないんだから
2016年1月20日水曜日
マルチタスキングと戦略的デリゲーション
MBAとはマルチタスキングであるという話。
マルチタスキングなど、聞くだけで若干あたまがずんずんするくらい、前職ではできるようになれと言われ続けていたなーと思い出す。MBAでこんな形で勉強することになるとは。。。MBAとはマルチタスキングスキルを鍛えるためにあるのかと思うほど、大から小まで様々なことが、ざざざーーーっと同時に走る。これがマルチタスキングなのだと気付いたのは結構最近だったけど。
ステークホルダーが違うということ、そこそこのFTEを取られるという意味で、今思い当たるだけで4つのチャンクを抱えてた。もちろん、これ以外にも細々とした色々に時間をとられてはいるんやけど
1. アジアカンファレンス企画運営
2. クラブ運営
3. ネットワーキング/インターンシップ
4. 授業/ グループプロジェクト
それぞれは、結構ちゃんとやろうと思ったらかなり労力を必要として、あと無駄にステークホルダーが多い。実際の時間の使い方では1・3が瞬間風速的にでかくて、2がじわじわ来ていて、4はコンスタントにそこそこ存在している。4. 授業にもっとちゃんと時間使えよ、と今自分に突っ込んでしまったが。。きちんと使ってます。それぞれの授業にグループプロジェクト・課題・試験があるから、4の中にはそこそこの大きさのサブカテゴリとして常に4-5こ走っている。
とか考えると、結構忙しいんよなあ。同時にいろんなものが爆発した時、たまに「今何するんやったっけか」となってしまうこともある。でもそこで良くも悪くも学んだのは、「信じて任せる勇気」だった。昔の自分は、任せた時にちゃんとうまく回るかどうかめちゃくちゃ心配して、すっげーハンズオンで、鬱陶しいくらいフォローアップして、しかも最後には結局引き取る(!)という今思うに自分から死にに行く上に人から嫌われるパターンの人だった気がする。最近はこれではどう考えても物理的に回らないので、どこに自分が出るのが必要で、どこまでコミュニケーションすれば80%の確率で転ばないで、どこまでのクオリティにすればとりあえず凌げるかを無意識に考えている気がする。といったことを急に「!』と思ったけど、それって結構大事やなと思ったから書き残しておくことにした。
実際は人は自分が思っているよりよっぽど優秀で、それぞれに強いところとか弱いところがあって、任せちゃっても結構うまくいく・・・っていうことを、本当の意味で理解し始めたのは結構最近かも。
もちろん、丸投げと戦略的デリゲーションは意味がちがうので、そこの見極めは責任を持ってやって、合意を得る必要があるのだけど。しかも、見積もりを誤って派手に転ぶこともやはりまだあるので、そこは勉強のしがいがあるかもな。
マルチタスキングなど、聞くだけで若干あたまがずんずんするくらい、前職ではできるようになれと言われ続けていたなーと思い出す。MBAでこんな形で勉強することになるとは。。。MBAとはマルチタスキングスキルを鍛えるためにあるのかと思うほど、大から小まで様々なことが、ざざざーーーっと同時に走る。これがマルチタスキングなのだと気付いたのは結構最近だったけど。
ステークホルダーが違うということ、そこそこのFTEを取られるという意味で、今思い当たるだけで4つのチャンクを抱えてた。もちろん、これ以外にも細々とした色々に時間をとられてはいるんやけど
1. アジアカンファレンス企画運営
2. クラブ運営
3. ネットワーキング/インターンシップ
4. 授業/ グループプロジェクト
それぞれは、結構ちゃんとやろうと思ったらかなり労力を必要として、あと無駄にステークホルダーが多い。実際の時間の使い方では1・3が瞬間風速的にでかくて、2がじわじわ来ていて、4はコンスタントにそこそこ存在している。4. 授業にもっとちゃんと時間使えよ、と今自分に突っ込んでしまったが。。きちんと使ってます。それぞれの授業にグループプロジェクト・課題・試験があるから、4の中にはそこそこの大きさのサブカテゴリとして常に4-5こ走っている。
とか考えると、結構忙しいんよなあ。同時にいろんなものが爆発した時、たまに「今何するんやったっけか」となってしまうこともある。でもそこで良くも悪くも学んだのは、「信じて任せる勇気」だった。昔の自分は、任せた時にちゃんとうまく回るかどうかめちゃくちゃ心配して、すっげーハンズオンで、鬱陶しいくらいフォローアップして、しかも最後には結局引き取る(!)という今思うに自分から死にに行く上に人から嫌われるパターンの人だった気がする。最近はこれではどう考えても物理的に回らないので、どこに自分が出るのが必要で、どこまでコミュニケーションすれば80%の確率で転ばないで、どこまでのクオリティにすればとりあえず凌げるかを無意識に考えている気がする。といったことを急に「!』と思ったけど、それって結構大事やなと思ったから書き残しておくことにした。
実際は人は自分が思っているよりよっぽど優秀で、それぞれに強いところとか弱いところがあって、任せちゃっても結構うまくいく・・・っていうことを、本当の意味で理解し始めたのは結構最近かも。
もちろん、丸投げと戦略的デリゲーションは意味がちがうので、そこの見極めは責任を持ってやって、合意を得る必要があるのだけど。しかも、見積もりを誤って派手に転ぶこともやはりまだあるので、そこは勉強のしがいがあるかもな。
2016年1月17日日曜日
シアトルにて
シアトルにやってきた。モントリオール時代の親友が、結婚してシアトルに住んでいたので是非一度会いたいなーとか言ってたら実現してしまった。
シアトルっていい。日本と同じくらい安全で、歩いていても全然怖くならない。ご飯も安くて、アジア料理もいっぱいあるし、住んでも困らなさそうだなと思った。ものすごく雨が降ることを除いては。
にしても、やっぱり自分を違う環境において見るのはとってもいい。特に最近いろんなことが重なってうぎゃーってなっていたが、一歩引くと全然大したことじゃないことに気がつく。一人旅行で悟りを開いちゃうひとが多いのはなんだか納得がいく。「ながら考え」じゃなくて「考え」がちゃんとできるんやろうな。
例えばぼけーっと電車に乗っていて、突然将来に関してひらめいてしまう。「もしかして、そういうこと・・・?」みたいな、謎のアハ体験。以前よりもちょっと前に進めた気がする。うぎゃーってなってたことも、「まあ最悪転んでもここまでやな」みたいな「にやり」感覚が生まれた。
古い友達に会うのはいい。古くなっていた記憶をよっこらしょと持ち出してくる感覚で、わいきゃいいいながら話をするのは楽しくて、またどんだけ時間が経ったのかも感じることができる。
そういう友達が世界中にいるのはやっぱりええな。
スノーシューイングなる新しい遊びも教えていただいた。思ってたよりハードコアやったから、ジーンズで来たら鼻で笑われてスキーウェアを貸してくれた
シアトルっていい。日本と同じくらい安全で、歩いていても全然怖くならない。ご飯も安くて、アジア料理もいっぱいあるし、住んでも困らなさそうだなと思った。ものすごく雨が降ることを除いては。
にしても、やっぱり自分を違う環境において見るのはとってもいい。特に最近いろんなことが重なってうぎゃーってなっていたが、一歩引くと全然大したことじゃないことに気がつく。一人旅行で悟りを開いちゃうひとが多いのはなんだか納得がいく。「ながら考え」じゃなくて「考え」がちゃんとできるんやろうな。
例えばぼけーっと電車に乗っていて、突然将来に関してひらめいてしまう。「もしかして、そういうこと・・・?」みたいな、謎のアハ体験。以前よりもちょっと前に進めた気がする。うぎゃーってなってたことも、「まあ最悪転んでもここまでやな」みたいな「にやり」感覚が生まれた。
古い友達に会うのはいい。古くなっていた記憶をよっこらしょと持ち出してくる感覚で、わいきゃいいいながら話をするのは楽しくて、またどんだけ時間が経ったのかも感じることができる。
そういう友達が世界中にいるのはやっぱりええな。
スノーシューイングなる新しい遊びも教えていただいた。思ってたよりハードコアやったから、ジーンズで来たら鼻で笑われてスキーウェアを貸してくれた
2016年1月12日火曜日
新年の目標:とりあえず4月までは
そうして新学期が新年とともにはじまろうとしてる。いや、マジもう早すぎて気持ちがついていきません。
毎回今年の目標を立ててはいるものの、4月くらいにはきっと忘れている。ただ裏を返せば4月まではその効果が持続するということなので、懲りずにここに残しておこうと考えている。うむ日記ってそういうもんやろう
1.英語の本を毎月1冊以上完読する
これが思った以上に難しい。日本では週末だけで2冊くらい完読していた。自称速読の名人だったのに、こっちに来てからそれがさっぱり難しい。言語の壁はあると思う。日本語でできたざざーーーっと読むということができない。しかも、ざざーっと読めないとなんだかめんどくさくなって、読書からそもそも遠ざかった。思い返せば以前は読書は程よい現実逃避を与えてくれて、カフェなんかにこもって黙々と本を読むのが何よりのストレス発散方法だった(そして瞬きの数が減りすぎてカフェを去る時にはいつも目がめっちゃ乾いていた)。中国でストレスが溜まって辛かった時も、日本から5-6冊本を持って行って、ひたすらカフェにこもって読んでたっけ。。引っ越す時もいつの間にか本が家に数百冊溜まっていて、処分した時に思いも寄らず結構なお金になったよな。。ということで、アメリカでもこれを趣味・自己救済手段としてとして成立させるため、まずは速読力を身につけることにしよう
2.自分が心地よくない人と、最低一日ひとり話す
これも難しい。生来シャイな上に、忙しい、めんどくさいというこれも生来の怠け癖のせいで、あまり親しくない人と話すことに対する心の壁が厚い(こっち側の)。それって結構もったいなくて、めったに会えない人口集団の中に放り投げられているので、積極的にあちこちつんつんすべきである。グループの中にどかーんと入るのはやはり気がひけるので、まずは個々人にストーカのごとくアプローチすることにしよう。肝は「めげない」こと。ちゃんと「長く話す」こと。そんな調子なので、きっと邪険にされる時もあるし、こいつとは一生話さねえとなるほど嫌な奴な可能性もある。これは筋トレと一緒なので、自然に声がかけれるようになるまで、頑張ってみよう
3.怒りを顕にする回数を1/3に減らす
これに至ってはほぼ不可能な気がするが、4月くらいにどうせ忘れるなら志高く行こう。生来気性が激しく、かつ正義感(こっち定義の)が強いので、結構むきーーっとなってる時が多い。気がする。しかも「それって正しくないやろ!」という感情からくるストレス半端ない。「いやいや、完璧な人なんていないんやし、この人も頑張ってるんだよー」「こういう人が必要な組織だってあるんだよー」「怒っても誰得だよーまずはお前が大人になれよー」という横流しのかわし技術をもっと身につけて、かつかわしきれなかった怒りは少なくとも「表に出さない」という方法を習得しよう
繰り返すがおそらく4月には「目標なにそれ」になっている可能性が高いので、4月になったらもう一回見直してみよう。今年も頑張るぞ
2016年1月4日月曜日
マイアミでの新年
新年はマイアミの空港のレンタカーカウンターで、「オープンカーなんて絶対盗難に会うから嫌や!」と騒いでいるうちに迎えました。2015年は中国で半年過ごし、アメリカでほぼ半年過ごし、気がつけば日本には一ヶ月ちょっとしかいなかったような。自分にとっての優先順位が以前よりはっきりして、それでよいのだ、と確認できた一年でした。今年は、びびりの自分をほどほどにプッシュしながら、将来のことを真剣に考える年にします。
さてさて、マイアミやけども、南って言ってもアメリカやから、冬やったらそこそこ寒いかなーと思ったけど、全然夏。ジリジリ照りつける太陽に、程よい湿気で異常に快適。色々、ほんと色々ハプニングはあったけど、それも旅行の楽しみの一部と自分に言い聞かせる。
にしてもここはアメリカかと疑いたくなる。どちらかというと以前訪ねたインドネシアに雰囲気は近いかもなあ。しげるヤシの木に、かっ色の肌の人々、道に流れるトロピカルなあまーい香り。
物価もサンフランシスコほど高くないし、ここは外国(米国外)と言われてもそうかーとなってしまいそうや。
非日常感という意味では最高やけど、ただ住むとなったらちょっと厳しいかも。ゴキブリ大きそう
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